衛生看護科

最短で看護師に

5年一貫看護師養成課程は、高等学校衛生看護科(3年制)と専攻科(2年制)の5年間、一貫したカリキュラムで看護を学ぶことで、一般の看護専門の学校(3年制)に比べ最短で看護師国家試験受験資格が取得できます。

Voice 看護師を志して

母が看護師で、幼い頃から看護という仕事が身近にありました。赤ちゃんのお世話が好きなこともあり、生命の誕生という素晴らしい瞬間に立ち会える「助産師」も目指しています。ここではクラスみんなで同じ夢に向かって一緒に勉強できるので、厳しい病院実習なども励まし合いながら頑張っています。「看護師になる!」と決めている人にはおすすめの学科です。

衛生看護科 2年
白嵜 雪枝[足羽中学校出身]

分野の特徴

看護の基礎と実践を学ぶカリキュラム

入学後から、普通教科と看護教科の基礎を学習。また、2年生で行なわれる戴帽式のあとの病院実習では、看護の現場を体験しながら、看護師の仕事とその役割について学びます。

病院の医師・看護師からの直接講義

病院の医師・看護師から直接の講義を受け、より専門性の高い充実した看護の科目について学びます。ここでは、“生きた学び”ができ、看護師としての高い志と学ぶことの大切さ、難しさを知ることができます。

実践力と知識を培う実習

看護専攻科では、病院・訪問看護ステーション・保育園などで実習を行い、即戦力としての実践力と知識を深めます。また、国家試験対策にも、特別授業や個別指導によって学習時間を確保するなどきめ細かな指導を徹底しています。

ページトップへ