
「基礎を学びイメージをかたちにするまで。」
デッサンおよび着彩による観察力・表現力、色彩構成やレタリングによる構成力、美術史の学習。これら基礎的訓練に始まり、CGの制作や各種デザインコンクールの出品制作を通し、応用力を養成しています。受験実技対策にも力を入れています。

①CGを活用したデザイン設計の技能を習得
完備されたMacintosh(iPhoneなどで知られるApple社製)のパソコンとソフト(IllustratorやPhotoshop)を用いて、基礎的技能の習得から、作品制作までを指導します。
②高大連携でアーティストによるセミナーに参加
著名なデザイナーやアーティストを招いた福井工業大学主催の講演会やイベント等に高大連携授業として、大学生と共に参加することができます。
③3年次から美術・芸術大学への受験指導を重視
1年次からの基礎的な実技指導から始まり、2・3年次からは特に個々の進学意欲に応じた美大・芸大受験への実技指導にも力を入れています。
MacintoshでCGの技術を習得。
福井工業大学のセミナーに参加。
デザインコンクールへの応募
「コンクール挑戦で実力をつける。」
県内外の各種コンクール入選・入賞を目指し、各種デザインコンクールにエントリーします。自分の新しい課題も見えてきます。
「デザインを基礎から学びたかった。」
進学科・進学コースⅡ類「デザイン分野」 2年
山崎留依(国見中学校出身)
絵を描くことが好きなので、デッサンなどデザインの基礎から学べる本分野を選びました。Macintoshによる表現も学べるこの環境を活かして、デザインの学校に進学できるように頑張りたいです。
「全面的に信頼しています。」
山崎留依さんの保護者より
子どもをよく見て、良い点も悪い点も把握しながら指導してくださっているので、全面的に先生を信頼しています。特殊な学科なだけに、進路について今後いろいろとお教えいただきたいと思っています。