
「ITスキルを磨き、高度情報通信社会のプロを目指そう。」
ITの基礎知識や技術の習得に向け、ハードウェアの仕組みからソフトウェアの操作技術、さらにプログラミングを学習します。また、インターネットなどネットワーク通信技術の基礎や豊富なアプリケーションソフトを活用した情報の収集・処理・加工・表現を習得します。さらに、情報モラルやセキュリティについて学び、情報社会における責任を学習します。

①情報系大学への進学を目標にしたカリキュラム編成
一般教科と専門教科を2:1の割合でバランス良く学習します。7時限目の補習では英・数・国の基礎力向上に取り組んでいます。
②検定試験にどんどんチャレンジ
情報処理検定、ワープロ実務検定、パソコン検定、簿記能力検定などの検定試験を1年次から受験します。授業で取り組む他に、合格に向けた特別補習も行っています。
③専門教科は実習・実践中心の授業展開
専門教科は毎時間パソコン教室で授業を実施しています。高校生専用のパソコンを190台(5教室)設置し、豊富なソフトを使用できる設備は県内随一です。
プログラミングの学習風景。
検定試験に向けた密着指導。
最新のハード&ソフト
「生徒用のパソコンを充実完備。」
Windows7やiMac(iPhoneでおなじみ)の最新パソコン機器が導入されています。CADソフトやCGソフト、プログラミング用ソフトも充実しています。
「パソコン技術で社会に貢献したい。」
進学科・進学コースⅡ類「情報分野」 1年
花山翔伊(中央中学校出身)
将来パソコンを使って世の中に貢献できる仕事に就きたいので、この分野はぴったり。基礎から応用までパソコン技術を学べ、様々な設備機器もそろっていて目的別に使用法を習得できます。
「生徒の視点に立った関わり方。」
花山翔伊君の保護者より
中学の時よりも熱心に勉強し、家で学校の話もたくさんするようになりました。生徒用のパソコンがそろった充実の設備環境や、生徒の視点に立った先生の関わり方によるものだと感謝しています。