
「100%の合格率と就職率。」
衛生看護科(高校3年間)では、看護に関する専門的な知識や技術、看護の心を育み、保健・医療・福祉の分野で貢献できる看護師を養成。高校課程終了後、衛生看護専攻科に入学し、卒業と同時に看護師国家試験の受験資格が得られます。

①看護の基礎と実践を学ぶカリキュラム。
看護の基礎科目を学び、また病院等での実習を通して看護の喜びや感動を体験しながら自らの看護観を養い、看護師の姿勢や態度について学びます。
②病院の医師・薬剤師からの直接講義。
医師や薬剤師、助産師より「専門基礎分野」や「専門分野」の授業を受け、高度医療に対応できる看護師を目指します。
③実践力と知識を培う領域別臨地実習。
看護専攻科では、高齢化・福祉社会に向け、高校3年間で学習した専門知識をさらに深め、実際に現場で役に立つための経験を積み実践力を身につけます。
専攻科での病院実習。
看護の道に誇りを持つ戴帽式。
「最短で夢に手が届く。」
衛生看護科 1年
田安晴香(大安寺中学校出身)
最短で国家試験を受けられることに魅力を感じて選びました。同じ夢を持った友だちと一緒に勉強できるのが楽しいです。患者さんに信頼される看護師を目指して、どんなことにも懸命に取り組んでいます。
「良い環境に囲まれて。」
田安晴香さんの保護者より
実習施設など整った設備が良いですね。また、専門学科が多くあるので他の科の生徒から刺激を受けるのも良い効果になっている気がします。最近は、身体や病気のことを教えてくれるわが子が頼もしいです。