

高校とは将来を見据え個性と興味・関心に基づいて進路を決定する場です。
進路が決まれば、あとは夢をつかむために努力するのみ。
キャリアの差は努力の差なのです。努力する君たちを、
あらゆる時間・空間・手段を利用して「進学支援システム」が後押しします。

オリジナルの進路ノートを使用しています。自分の将来を考えながら記入することで、生徒を目標意識の醸成や自立心の育成へ導きます。また、生徒、教師、保護者共通の進路指導バイブルとして「キャリアガイドブック」も活用しています。
左)2011年度キャリアガイドブック
右)2011年度キャリアデザインノート


特別進学科や進学コースⅠ類という難関大学を目指す生徒のために、福井工業大学のあわらキャンパスにおいて勉強合宿を行います。生徒個々の実戦力を向上させることや弱点補強、また受験生という集団としての自覚を高め、互いに競い合うことでレベルを向上させることが目的で行われます。1年生から3年生まで、時期や回数を学年目標に合わせて実施します。

本校では隔週で土曜日を授業の日としています。午前中は授業と総合学習で構成し、午後は進学補習、資格取得講座、クラブ活動などの時間としています。

県内で初めて設置された進学指導センター。生徒個別プログラムの実施、学習用個人ブースの設置、サテライト講座の活用などで進学を全面的にサポートしています。年中無休で開放され、平日は午後8時まで特別進学科の教員が指導。休祝日も午後4時まで開放しています。

国・数・英の3教科に重点を絞り、進学に対応する基礎から実戦力までを養成。また面接や小論文の指導など、推薦入試や資格取得に対応した講座も設けられています。

進学に関する様々なアドバイスを行う対象は生徒だけではありません。進学指導センターを休祝日も開放することで、保護者の方にもご来校いただけるようにしています。