7月7日に、夏の恒例行事、七夕フェスティバルが行われました。
飾りつけは、前日の放課後に全校生徒約1200名が、短冊に願いを託し行いました。
今年度は、近隣の保育園児と共同で飾り付ける行うなど、地域との交流を深めながら、楽しく行うことができました。

飾り付けをした短冊は、風に揺られながら、生徒や園児たちの願いを、織姫・彦星に運んでいました。

生徒の中には、自分の願いが叶うように先端に結びつける生徒や、飛ばされないように頑丈に結びつける生徒も見られました。

また、女子生徒は「クラスで協力して飾り付けが行なえ、楽しくできました。」や、他のクラスの飾り付けを見て、「綺麗だね。」と、今回の七夕フェスティバルで感じたことを話していました。

2010-07-07

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