先輩からのメッセージ

明日へ生き生きと歩み続ける先輩たちからのメッセージです。

お茶の水女子大学 理学部 情報科

永見 真梨乃 さん

特別進学科 特別進学コース 2012年度卒
福井工業大学附属福井中学校出身

永見 真梨乃

夢を見つける力を養えたところ

工大福井高校は、授業が少人数制で、先生方がとても親切だと聞いたので入学を決めたのですが、本当に毎日遅くまで残って勉強をしていました。夜8時過ぎまでクラスみんなで一心不乱でした。生徒も先生もみんなが熱心で、私も負けじと頑張ったことを覚えています。
今は、大学生活という貴重な時間の中で自分が何をしたいのかを模索しています。女性リーダーとして幅広い分野で活躍し、仕事と家庭を両立できるような女性になれるよう、日々学んでいます。

福井大学 医学部 医学科

松川 優樹 さん

特別進学科 スーパー特進コース 2014年度卒
福井大学教育地域科学部附属中学校出身

松川 優樹

先生方がとことん寄り添ってくれる

医師になりたいという強い意思をもつことで、大学入試に対するモチベーションは高いものがありました。その高いモチベーションを3年間も維持できたのは、他でもない、先生方の手厚いサポートのおかげです。私の度重なる質問にいつも丁寧に答えていただき、“本物の理解”を得ることができたからこそ、夢であった医学部に進学できたのだと思っています。現在は、福井の地域医療に貢献できる医師を目指して、より多くの知識を身に付けようと奮闘しています。

慶応義塾大学 経済学部 経済学科

中永 多玖人 さん

特別進学科 スーパー特進コース 2012年度卒
丸岡南中学校出身

中永 多玖人

経営に関わる仕事に就きたい!

高校3年間は大学受験を常に念頭におきながら過ごしていました。大学に関する情報収集はこまめにチェックすることにつとめ、少しでも自分にプラスになることはないか探していました。慶應大学に合格できたのも、全教科、満遍なく勉強し続けたからだと思います。また、特別進学科は先生との距離が近く、すぐに質問することができるという良さもありました。先生方には非常に感謝しています。慶應大学で経済学を学び、会社の経営に関わる仕事に就けるよう、大学入試後も努力し続けています。

大阪大学 経済学部 経済・経営学科

木津 純菜 さん

特別進学科 スーパー特進コース 2013年度卒
河野中学校出身

木津 純菜

一人一人の能力を最大限に伸ばしてくれた

工大福井高校の良いところは、生徒一人一人の能力を最大限に伸ばしてくれるところだと思います。自分の得意なことや好きなことに力一杯取り組むことができ、しかもそれを先生方が全力でカバーしてくれるというのは、すごいことです。私の場合それは勉強だったのですが、工大福井高校ではスポーツ、工業分野、芸術分野、音楽分野など、さまざまな分野があるため、それぞれに個性や能力を高めていけます。工大福井高校に入学したからこそ私は、大阪大学に合格できたのだと思っています。将来、福井に戻って地元の人たちのために働くのが私の夢です。

大阪大学 外国語学部 外国語学科 トルコ語専攻

松田 真利奈 さん

特別進学科 選抜一貫コース 2014年度卒
福井工業大学附属福井中学校出身

松田 真利奈

諦めない気持ちと切磋琢磨を学んだ3年間

部活動と勉強、どちらにも打ち込める設備が整っている工大福井高校は最高の環境です。私は、北信越大会まで部活動(バドミントン)中心の生活でしたが、その後は勉強中心の生活へシフトチェンジ。学校がある日は遅くまで、休みの日は進学指導センターで受けた先生方の親身なご指導は忘れられません。特に、目標の大学に合わせた二次試験対策のおかげで大学合格を勝ち取ることができたのだと感謝しています。大学でもしっかり学んで外国語を習得し、将来国際的な舞台で活躍できる人材を目指して頑張ります。

筑波大学 体育専門学群

高橋 結人 さん

特別進学科 スポーツ特進クラス 2015年度卒
滋賀県大津市立皇子山中学校出身

高橋 結人

夢実現のため大きく前進できた3年間

夢をかなえるために、工大福井高校で大きく前進できた3年間だったと思います。自分の夢は、誰もが応援したくなるようなプロ選手になることです。工大福井高校は、部活動の充実した環境が整っています。熱く親身になってご指導くださる顧問の先生がいて、いつでも思いっきり練習できました。寮の施設も充実していて、他の部活の生徒とともに高い意識を持って生活することができました。その結果、筑波大学に進学することもでき、着々と自分の夢に近づいています。筑波大学でも、さらに努力を重ねていきたいと思います。

パナソニックパンサーズ

清水 邦広 さん

普通科 体育コース 2004年度卒
美山中学校出身

清水 邦広

鮮烈な記憶が残るインターハイ

私にとって高校時代は、人生で最も成長できた時期だったと思っています。鮮明に記憶しているのは、インターハイでベスト8に進出したことです。堀監督(現・金井学園バレーボール総監督)のご指導のお陰で自分自身が、人間として一回りも二回りも大きく成長できた時期であったと思います。現在の目標は日本代表メンバーの一人として、常にチームの勝利に貢献できる存在であり続けることです。

プロゴルファー(マクロミル)

川村 昌弘 さん

普通科・体育コース 2011年度卒
三重県四日市市立港中学校出身

川村 昌弘

素晴らしい環境のもとで、本当に充実した高校生活

工大福井高校での三年間で、自分がプロゴルファーになるために何が必要かを考えることができました。ゴルフに集中できる環境が素晴らしく、本当に充実した日々を過ごしました。在学中、プロツアーの予選会に挑戦することを全面的に応援していただいたゴルフ部監督でもある金井理事長には心から感謝しています。その予選会を突破しプロゴルファーとしてスタートをきり、プロ2年目の平成25年9月にパナソニックオープンで初優勝をあげることができました。お世話になった方々の為にも、これからも精一杯頑張っていきたいと思います。

天理大学 体育学部 体育学科 武道コース

白川 剛章 さん

進学科 体育コース 2014年度卒
福井工業大学附属福井中学校出身

白川 剛章

“人として大切なこと”が学べた高校生活

工大福井高校は部活動に大変力を入れており、先生方は生徒の能力を最大限に引き出す指導をしてくださいます。私は副校長先生でいらっしゃる大柿実総監督及び、大柿直監督お二方の熱心かつ的確なご指導のもとで鍛錬を積み、「全国大会日本一」という目標に全力を注ぐことができました。その結果得られた、3年間で2回の全国優勝はかけがえのない経験です。これからも高校生活を通して学んだ礼儀を大切にしながら、大学での団体戦日本一を目指し、将来オリンピック出場を狙える選手になることが現在の目標です。

福井工業大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

小木曽 喬 さん

進学科 体育コース 2014年度卒
福井工業大学附属福井中学校出身

小木曽 喬

学んだのは、悔しさをバネにする力

私にとって高校生活は、ゴルフの技術向上に全力を注いだ日々でした。工大福井高校は、ゴルフ部以外にも全国を舞台に活躍するチームや選手がおり、私と同じく寮生活をしている仲間がたくさんいました。そういう友人たちと公私を共にし、互いに切磋琢磨しながら向上できたことはとても有意義な経験です。今は福井工大生として大学の大会をはじめ、プロツアーに出場したりと活躍の場を広げています。大学生として日本一となり将来は賞金王のタイトルが獲得できるように技術を磨くことに努めていきます。

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