探究活動

inquiry activity

自ら課題を発見し、解決することができる
生徒を育成します。

「探究心」を大切にして学習を行いながら、課題解決のための能力を育成します。教科の枠を超えて横断的に情報を集めて分析し、意見交換をしながら解決を目指します。また、仲間と苦労を共にしながら協力し合い、一つの目標に向かう中で、成就感や連帯感が得られ、他人を思いやる気持ちや感謝の心、社会性や協調性などの豊かな人間性が醸成されていきます。

授業時間数の増加

Increased Class Hours

1時限を45分とすることで、集中しメリハリのある授業を展開し、1日7時間授業とします。公立中学校に比べ、週当たり授業時間数を8時間多く確保でき、年間280時間増えます。(土曜日は隔週で授業実施)そのことにより、手厚い指導が可能になります。

時間割表

授業のハイブリッド化

Hybridization Of Classess

2時限を連続して90分間の授業を展開することにより、知識・技能の習得だけにとどまらず、発展的な学習、実験や実習・発表や表現活動などに取り組む時間を多く確保。 さらに高校の授業の内容を盛り込むことで、これからの社会に求められる主体的な課題解決能力を身につけます。

個別のニーズに対応した活動

Activities That Meet Individual Needs

7時限授業を実施しても、放課後の時間を十分に確保することができ、それぞれの目標に合わせた補習学習・部活動・自主学習などの時間に活用することができます。

ICTの活用 ~主体的で対話的な深い学びのために~

Utilization of ICT

主体的に課題を発見し、その解決のためにグループで協力して取り組み、成果をまとめ、発表、意見交換をする中で深く考察する学習活動を重視しています。 これまでも、パソコン教室を利用し、インターネットによる調べ学習やプレゼンテーションソフトを使った発表をおこなってきましたが、タブレットを導入し、全教室にWi-Fi環境、プロジェクターを整備することで、学習の幅が大きく広がりました。 授業中だけでなく、放課後もタブレットを利用して自主学習に取り組むことができます。双方向授業システムや授業動画配信システムを整備しており、休校時にも安心して学習に取り組むことができます。

  • 授業を受ける生徒の写真

英語検定・漢字検定・数学検定・理数グランプリへの
積極的なチャレンジ

Aggressive challenge to English test, kanji test, mathematics test, science and mathematics Grand Prix

各自の力を発揮する場として、各種検定試験に積極的にチャレンジしています。資格取得の喜びが得られるよう、生徒の習熟度に応じて、教員が全力でバックアップします。

  • 授業を受ける生徒の写真

放課後学習

after school learning

職員室の前の廊下には、質問コーナーが設けられており、壁一面にホワイトボードが設置されています。授業で分からなかったことは、すぐに先生に質問することができ、分かるまで徹底的に教えてもらえます。

  • 放課後学習の様子の写真

ふくいSDGsパートナーに登録

Registered as Fukui SDGs Partner

本校独自の教育を通じてSDGsに資する活動を推進するために、福井県版SDGs活動である「ふくいSDGsパートナー」に登録をしました。

  • SDGsパートナー登録証